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ADACHI TOMOYAのプロフィール

初めまして、ADACHIと申します。

簡易的なプロフィールはプロフ欄に記載しましたが、
わざわざこのページを開いて頂いたということは、
私に興味を持って頂いたとポジティブに解釈致します笑。

そんなあなたのために少しだけ私の話をさせて下さい(/o\)

私は現在アフィリエイトと不動産、2社の代表を務めさせて頂いてます。
鬼嫁と可愛い娘二人の4人家族で、今はゆるくのんびりと暮らしています。
このブログではそんな家族の幸せいっぱいな日々を公開していきます( *´艸`)
※冗談です笑

かつて作ったサイト達と資産運用だけで充分食べていけるだけの生活基盤を構築できたことで、
家族が何不自由なく笑って過ごす日々、私が一番欲しかったものを手に入れることが出来ました。
それもたった4年の歳月で、です。全てはアフィリエイトに出会えたおかげです。

逆を言えば、私も4年前までは皆さんと同じかそれ以下からのスタートでした。
誰でも正しいアフィリエイトの【繁盛】ノウハウを学べば、月100万くらいは余裕で稼げるようになります。

このブログは、月に1万円未満の売り上げが発生しているようなアフィリエイターさんをターゲットにしています。
※もちろんまだ1円も稼げていない方でも構いませんよ(*'ω'*)

そんな駆け出しアフィリエイターさんが
現在進行形で抱えているようなお悩みは以下の3つに大別できると思います。

記事のPVが増えない。。
思うように稼げていない。。
自分の方向性が正しいのか不安。。

ですよね笑?
一つでも当てはまった項目があるのなら、おめでとうございます(*'▽'))!

ここはそんな方に一つでも【繁盛】に直結する気付きやアドバイスを与えられるようなブログです。
ですが、無料ブログやWordPress、ASPなどのサービスに関する細かい説明はこのブログでは致しません。

なぜならそういった情報はいくらでもネットに転がっていますし、【繁盛】に直結しない情報だからです。
ただ、どこよりも実践的で本質的な【繁盛】に直結する情報のみを徹底的にお伝えしていきます。

さて、このブログでは【繁盛】というキーワードが度々登場致します。

この【繁盛】という言葉が意味する本質をあなたが理解できたなら、
あなたはすぐに稼げるアフィリエイターの仲間入りができます。

実際本当に稼げるアフィリエイターほど、この言葉の本質を理解して実践できていますから。。

もちろん、今は「なんだよそれ~?」という認識で構いません。
ゆっくりいきましょう。そうすると自ずと理解できてきます。

私にこの【繁盛】という言葉の本質を教えてくれたのは、私の師匠であるYさんでした。
Yさんは既にネットビジネスで稼ぐステージを終えて、日本を離れ今は南国で過ごしています。

Yさんは小手先だけのテクニックで人を操作しどうにかこうにかアフィリエイト商品を買わせるような方ではなく、
お客様がYさんから買いたい、と自発的に選択できるような環境を作ることに長けていました。

いわばアフィリエイトの王道を地で行く方でした。

 

後述しますが、私はある事をきっかけにある日突然不幸のどん底に叩き落されました。
本当に、家族にも言葉にできないくらい苦しい日々でした。

 

 

 

私は2015年からこのアフィリエイトを始めましたので、いわゆる後発組です。

今からアフィリエイトを始めるのってもう遅いですか?と聞かれることがありますが、
むしろ市場は伸び続けていますので、今からでも十分稼げると断言します。

当時の私は、とある飲食店チェーンの会社でスーパーバイザーという、
要は4~5店舗を管理するマネージャーをやっていました。

休みは少なかったですが給料は良く、また、部下の店長や上司の役員にも恵まれ、
とても充実した日々を送っていました。

早く家に帰れば、娘が起きています。
21時には妻が寝かしつけるのですが、それまでは娘と遊びます。
娘が寝た後は、妻と二人で飲みながらたわいもない話をしたり。

本当に幸せいっぱいの日々でした。

あの日が来るまでは。

2015年の11月末、それまでの幸せが一気に崩れ去る出来事が起こります。

私の弟が交通事故を起こしました。
しかも飲酒運転です。(新聞にも掲載されました)

被害にあった方は幸い一命は取り留めたものの、重度の障害が残ってしまいました。

飲酒事故の場合、保険金は一切出ません。さらに弟は逮捕されています。
私も妻も両親は他界しているため、頼れる人もいません。

私たち夫婦は、ある日突然2000万を超える賠償金を抱えてしまったのです。

二人目の娘が生まれたら引っ越ししようね、と貯めていたマイホーム用の貯金。
妻が結婚したときにお義母さんから頂いた上等な着物、妻に奮発して買った婚約指輪や娘の学資保険、
ありとあらゆる物を換金し、相手方への賠償一時金として支払いました。

それでも足りない750万近くの賠償金に関しては様々な経緯を経て、分割で支払う事になりました。

大変な事故を身内が起こしてしまったことを心からお詫びするために、被害者の方の入院されている病院に向かいました。
「あなた達の顔なんて見たくないから、もう来ないで下さい」と追い返され、病院には入れなくなりました。

妻はパート先で陰口をわざと妻に聞こえるように言われ、退職せざるを得ない状況になりました。
子どもはまだ小さいので状況を分かっていなかったのが幸いでしたが、保育園の先生や保護者の間で色々言われていたそうです。

私は理解ある上司や会社のおかげでなんとか職を失わずに済みましたが、ずっとこれからのことが不安でした。
しばらくは同僚や上司のカンパのおかげで食いつなげても、到底私一人のこのままの収入では生活できません。

そのため夜はデリヘルのドライバーとして働き、一日24時間の内22時間は働きました。
当然体はずっと悲鳴を上げており、信号待ちの時など気を抜くと居眠りしてしまいます。

今でも忘れられないのが、20歳そこらの娘に「おっさん寝てんじゃねーよ!」
と後部座席から娘の絵本で頭をはたかれたことです。

私は今の自分の置かれた状況が悔しくて、本当に悔しくて惨めで大泣きしてしまいました。

この日、もう我慢できなくなった私はデリヘルのオーナーに退職を願い出ました。
するとオーナーから、最後の仕事として繁華街外れのスナックに迎えに来るように言われました。

オーナーは堅気の人ではないと知っていましたのでボコボコにされるのかと思いきや、
上機嫌で迎えてくれたオーナーからはこう伝えられました。

ADACHIちゃん、東京に行った息子がインターネットですごい儲かってるらしいから、
息子に稼ぎ方教えてもらいなよ。俺はそういうのはさっぱりだけど、あんたはまだ若いんだからいけるでしょ
しょぼくれんなって、諦めなきゃどうにでもなっから、な。今日まであんがとさん、助かったよ。

と、帰り際にクシャクシャになった3万円と息子さんの電話番号のメモを頂きました。

私は面接の時にオーナーに自分の境遇をお伝えしていたのですが、それ以来そのことを話す機会はありませんでした。
覚えててくれてたんだなぁと久々に感じた人の温かさに、私はまた涙してしまいました。

私は翌日、オーナーから頂いた息子さんの電話番号に電話しました。

息子さんはオーナーから私から電話があるかもと聞いてはいたようですが、あとはヨロシク!
とだけ聞いているそうで、息子さんも何をどうヨロシクされたのか戸惑っていました笑。

聞けば息子さん(以下、Yさんとします)はネットビジネスで稼いでいるそうで、
それも【アフィリエイト】で月数百万稼いでいるという話でした。

私もアフィリエイトは聞いたことはあったのですが、ネットビジネス自体怪しいと思っていましたので
これまで自分もネットビジネスはやろうと思ったことはありませんでした。

今の私はそうも言ってられません、やっと掴めたチャンスの糸口ですから。

「私が今から始めても稼げますか?」という問いに対し、Yさんは

ADACHIさんが本気なら半年後には月50万はいけますよ

驚くほどさらっと、Yさんは言いました。

Yさんは既にアフィリエイトを事業化しており、社員さんのみで会社が回る仕組みを作っていました。
コンサル生も沢山いらっしゃったらしいのですが、今は受け入れていないことも聞きました。

私はYさんに直談判し、オーナーのご縁だからということが幸いして最後のコンサル生となることができました。

これが私とアフィリエイトとの出会いです。

私は報告書作成などでPCを使うことはあっても、ExcelやWord、PowerPointが多少使えるくらいで、
そもそもアフィリエイトとは何ぞやという状態からのスタートです。

分からないことは自分で調べ、どうしてもの時だけYさんに聞く。
そんなスタイルでコンサルはスタートしました。

Yさんから受けた指導は、非常に多岐に渡ります。
私は無心でYさんから課題をクリアしていきました。

そうして2ヵ月が経ったころ、初めての報酬が発生しました。
4900円、今でも忘れられません。

そうして3か月目には月10万を突破し、半年後には月50万を達成しました。

そして、8か月後。。。月100万を達成しました。

Yさんからはお祝いとしてドンペリが送られてきました笑。
私は弟の一件があってから酒は絶っていたのですが、この日ばかりは妻と涙酒でした。
本当に、本当に体から水分が枯れるんじゃないかってくらい二人で泣きました。

それからも順調にアフィリエイトの売り上げを伸ばしていたのですが、思わぬストップが掛かります。

ある日、私は社長に呼ばれました。

私はスーパーバイザーの降格を命じられました。

理由は簡単です。アフィリエイトに夢中になっていた私は本業がおろそかになっていたからです。
担当店舗が昨対比を割るほど売上減しており、店長クラスの退職者も出続けていました。

私はこの時いっそのこと専業になろうか迷いましたが、私が一番苦しいときに助けて頂いたのは会社でした。

私は再度会社に恩返しをしようと、本業に再度専念するようになりました。

それからわずか一年、私は会社を辞めました。

社長は引退し、会社の内部体制が変わってしまったのです。

かつていた同僚たちはほぼいなくなり、私は本業に対する情熱が無くなってしまったのです。

それから私はアフィリエイトに専念し、稼いだお金は不動産や株式に再投資しています。

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